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日志

 
 

毛沢東氏の民族問題に関する論述文  

2007-04-18 23:15:19|  分类: 外语 |  标签: |举报 |字号 订阅

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大漢民族主義を批判する

(一九五三年三月十六日)

これは、毛沢東同志が中国共産党中央のために起草した党内指示である。

一部の地方では、民族関係がきわめて不正常である。このような状況は、共産党員にとって容認できないものである。わが党内の多くの党員と幹部のなかに存在する、ゆゆしい大漢民族主義の思想、すなわち、民族関係にあらわれている地主階級とブルジョア階級の反動思想、つまり国民党の思想を、深くほりさげて批判しなければならず、この面の誤りを改めることにすぐ取りかからなければならない。およそ少数民族のいる地方にはいずれも、民族政策がよくわかっていて、いまなお差別され苦しんでいる少数民族の同胞に心から同情をよせている同志に命じ、訪問団をひきいて訪問におもむかせるべきである。そのさい、馬に乗って花を見るような訪問ではなく、しんけんに調査研究をすすめ、地もとの党と政府をたすけて問題を見出し、問題を解決するようにしなければならない。

すくなからぬ資料からみて、少数民族のいるところにはほとんど未解決の問題があり、なかにきわめて重大な問題もあると、中央は考える。表面は平穏で、何事もないようだが、実際には、問題はきわめて重大である。この二、三年、各地で見出された問題は、いずれも、大漢民族主義がほとんどいたるところに存在することを立証している。いまのうちに、はやく教育し、党内と人民のなかにある大漢民族主義をだんこ克服しないなら、きわめて危険である。民族関係の面で、多くの地方の党内と人民のなかにある問題は、大漢民族主義の残りかすなどという問題ではなく、ゆゆしい大漢民族主義の問題なのである。つまり、これらの同志と人民はブルジョア思想に支配されていて、まだマルクス主義の教育を受けておらず、まだ中央の民族政策をよく理解してない、という問題である。したがって、しんけんに教育して、この問題を逐次解決するようにしなければならない。なお、事実にもとづいて、新聞にできるだけ文章を書き、公然と批判し、党員と人民を教育すべきである。

「毛沢東選集」第五巻大漢民族主義を批判する(一九五三年三月十六日)


少数民族の問題

(一九五七年二月二十七日)

  わが国の少数民族は三千数百万人で、全国総人口の六パーセントを占めるにすぎないが、その居住する地域は広大で、全国総面積のほぼ五〇ないし六〇パーセントを占めている。したがって、漢族と少数民族との関係はぜひともよくしていかなければならない。この問題の鍵は大漢民族主義を克服することである。同時に、地方民族主義が存在する少数民族の中では、地方民族主義を克服しなければならない。大漢民族主義にしても、地方民族主義にしても、どちらも各民族人民の団結にとって不利であり、これは克服すべき人民内部の矛盾の一つである。この面で、われわれはすでにいくらか仕事をしてきた。大部分の少数民族地区では、民族間の関係が以前にくらべてずっとよくなってきてはいるが、これから解決していかなければならない問題がまだ若干存在している。一部の地区では、大漢民族主義と地方民族主義がどちらも、まだひどく残っており、十分注意をはらわなければならない。各民族人民数年らいの努力によって、わが国の少数民族地区はほとんどがすでに民主主義的改革と社会主義的改造を基本的になしとげている。西蔵はまだ条件が熟さないので、民主主義的改革をおこなっていない。中央政府と西蔵地方政府との十七ヵ条の協定にもとづいて、社会制度の改革は必ず実行しなければならないが、しかし、いつ実行するかは、西蔵の大多数の人民大衆と指導的な人物が実行してもよいと考えたときにはじめて決定できるのであり、あせってはならない。現在、第二次五ヵ年計画の期間には改革をおこなわないことをすでに決定している。第三次五ヵ年計画の期間に改革を行うかどうかはそのときになって状況を見てから決定する。

 「毛沢東選集」第五巻人民内部の矛盾を正しく処理する問題について(一九五七年二月二十七日)第六節」


漢族と少数民族との関係

(一九五六年四月二十五日)

 漢族と少数民族との関係にたいするわれわれの政策は、比較的穏当なものであり、わりあい少数民族の賛同を得ている。われわれは主として、大漢民族主義に反対する。地方民族主義にも反対すべきであるが、一般的にいって、それは重点ではない。

  わが国の少数民族は人数が少なく、占めている地域が広い。人口についていえば、漢族は九十四パーセントを占め、圧倒的に優勢である。もし漢族の人たちが大漢民族主義をふりかざし、少数民族を差別するならば、それはきわめてよくないことである。では、土地はどちらのほうが広いか。土地は少数民族のほうが広く、五〇ないし六〇パーセントを占めている。中国は土地が広大で物産が豊富、そして人口が多い、というが、実際んは「人口が多い」のは漢族、「土地が広大で、物産が豊富」なのは少数民族であって、すくなくとも地下資源については、少数民族のほうが「物産豊富」だろう。

  各少数民族はいずれも中国の歴史に貢献があった。漢族は人口が多いが、これも長い期間にわわって、数多くの民族の混血によって形成されたものである。歴史上の反動支配者、おもには漢族の反動支配者が、かつて各民族のあいだにさまざまなみぞをつくり、少数民族をしいたげてきた。これによってもたらされた影響は、勤労人民のあいだでも、早急には消しがたい。したがって、幹部にたいしても、人民大衆にたししても、プロレタリア階級の民族政策についての教育を広範に、持久的におしすすめ、かつ漢族と少数民族との関係をつねに点検するよう心がけるべきである。二年前にいちど点検したが、いま、もういちどやるべきである。もし、その関係が不正常なら、しんけんに正さねばならず、口先だけにとどまってはならない。

 少数民族地域における経済管理体制は、けっきょくどのようにすれば適切なのか、よく研究してみる必要がある。

 われわれは誠心誠意、積極的に、少数民族の経済建設と文化建設の発展を援助しなければならない。ソ連では、ロシア民族と少数民族とがきわめて不正常な関係にあるが、われわれはこの教訓を汲み取るべきである。天上の空気、地上の森林、地下の資源、これらはすべて社会主義建設に必要な大事な要素であるが、あらゆる物的要素は、人という要素をつうじてのみ開発利用される。われわれは、漢族と少数民族との関係をうまく処理し、各民族間の団結をうち固めて、ともに偉大な社会主義祖国の建設につとめなければならない。

「毛沢東選集」第五巻「十大関係について(一九五六年四月二十五日)」第六節」

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